2012年02月23日

濱幸水産(株) HP

皆様、こんにちは!

弊社のHPがある程度完成いたしましたので!

興味のある方は、ご覧ください。

HPアドレス http://hamakou-suisan.co.jp/

今後も沖底船のライブカメラ中継・乗組員・家族専用のサイトなどなど検討中です。  

Posted by 促進会 at 14:08TrackBack(0)

2012年02月20日

続・なにやってんだ気仙沼!! 


たったいま、古くから付き合いのあった取引会社の二代目社長が事業の断念、廃業の挨拶に来られた。

彼の会社は私たち漁業会社そして地元水産加工会社への資材供給がメインであった。

皆さまご存じのとおり、気仙沼の水産加工会社は今回の津波により工場は全壊、未だその土地の嵩上げや市の復興計画も不透明ななか、工場の再建、事業再開の目途も全く立っていない会社が多くを占めている。

このまちの再建には、基幹産業である漁業そして水産加工会社の再開再建がカギとなっていることは言うまでもない。
しかし、いつまでたってもこのスピードである。
私たち基幹産業に従事する方々の民意を無視した格好で、今日も地元企業が中心となり、ちんたらちんたらと復旧作業が行われている。


本当にこのまち、そしてこの宮城県というのは水産業の復興について本気で考え、行動していると言えるのだろうか?

気仙沼にもやっと橋が架かる。それはそれで素晴らしいことである。しかし、いま真っ先に取り組まなくてならないのはこの橋なのであろうか?高速道路なのであろうか?防潮堤という名のコンクリートの塊をつくることなのであろうか?

私たちには全くもって理解不能である。


どこの商売も同じだが、私たちの会社は自らの力だけで成り立っている会社などない。取引をしてくれる関係各社がいて、はじめて成り立っている。

元々資本力の少ない、斜陽産業であった我が業界の仲間たちに、果たしてどこまでこの厳しい難局を耐えきれる余力が残っているのであろうか?

いまは時間との勝負だというのに、いつを目標にして、どのような計画のもと、この復旧作業を進めて行こうとしているのか?私たちには全くわからない。。。


唇を噛みしめながら言った彼の事業断念の言葉が、いまも耳に残っている。。。

親父さんが亡くなったあとも、家族そしてその会社のカンバンを必死に守ってきた彼にとって、事業断念の決断を出すことはどんなに辛いことだったんだろう。

私には亡くなった先代社長が彼の隣に居たように見えた。。。


昨日の新聞を見ると、この気仙沼市だけでも震災後約4000人の方々が市外へと流出してしまったそうだ。
そして来月はいよいよ中学高校の卒業の月となる。
ハローワーク曰く、今期は9割以上の生徒がこの気仙沼圏外へと進学そして就職するそうだ。


もう彼らでは無理だ。
頼む。誰でもいい。
一日でも早くこのまちを救ってくれ。
  

Posted by 促進会 at 13:34TrackBack(0)促進会本部

2012年02月16日

震災復興支援金 大水へ! 鹿児島


昨年末に鹿児島市で開催しました
生産者直売会の益金の一部と
お客様から募金箱に頂いた全額を
昨日、大日本水産会の白須会長へ直接手渡して来ました!

白須会長は本会のこの活動内容に感心されていました。

あれからもう一年・・・

一昨日気仙沼へ行ってきましたが、
まだ完全復興までの道のりは険しいです。

一日も早い復興を!
これからも応援するよ!

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 10:34TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2012年02月15日

マグロ船ができあがるまで 〜建造過程 その8〜






(1)プロペラ
プロペラまわりの写真です。
塗装も施され、いよいよ完成です。

(2)アンカー
アンカーの写真です。

(3)ビルジキール
ビルジキールの写真です。
この船は高さが従来の船より高いため、横揺対策としてビルジキール幅を限界まで広くし横揺れ低減を図っています。

(4)全体写真1

(5)全体写真2


~パート9に続く~

  

Posted by 促進会 at 17:04TrackBack(0)岩鮪会

2012年02月10日

魚町ッぁもどっぺす!!


魚町ッつぁもどっぺす!!

このポスター、先ほど魚町の大先輩からいただきました。

魚町は云わば気仙沼の原点!!

人が集まり、そこに住み、魚を釣って、河岸が出来、その魚を売買し、様々な産業がここから生まれてきた。

銛が釣竿になり、もっと魚を釣るために舟に乗り、もっともっと魚を釣るために沖へ沖へと出ていき、それが今日の漁船漁業を造ってきた。

船を整備するひと、食料を積むひと、資材や油を積むひと、魚を買うひと、その魚を加工するひと、そして遠くへと運ぶひと、気仙沼にはそんな生業の方々が沢山いた。

まだ間に合う、いまなら間に合う!

このまちを造ってきたのは決して行政などではない!
間違いなく私たち民間が造って来たのだ!!

早く戻ろうあの場所へ

早く戻ろうあの活気ある時代へ
  

Posted by 促進会 at 17:25TrackBack(0)促進会本部

2012年02月09日

国際漁場情勢説明会in 鹿児島


各地で開催されている説明会

問題ヤマです…

永く続けられるよう皆さんで知恵を出し合いましょうよ!

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 16:28TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2012年02月07日

感謝!!



写真は東沖で獲れた袖長マグロの刺身です。
日曜日入港した35開洋丸からいただいたものです。
さっそく今日、刺身で食べてみました。綺麗な色でしょ~ほんのり脂が乗り、ドリップも出ません。
個人的にはゆず胡椒で食べるのが好きなのでまずは、一口。やっぱうめ~の一言につきます。
海に感謝!魚に感謝!そして乗組員にもっと感謝。 御馳走様でした。食事  

Posted by 促進会 at 00:07TrackBack(0)青森県支部

2012年02月05日

おかえり!!新人漁師 近藤君




近藤君が1航海(113日)を終え無事八戸へ帰ってきました。
「船はどうだった?」と聞くと以外にも「楽しかったですチョキ
なんと1航海で13kgも痩せたそうですよ。顔見るとそうでもないような?
でも元気な笑顔が見れて、ひとまず安心です。お疲れ様でした。仕事も覚えるのが早いようで次航海も楽しみにしてますよ。
さて明日は御両親と久々の対面。たくましくなった息子を見て親の気持ちというのはどう感じるんでしょうかね~

  

Posted by 促進会 at 21:51TrackBack(0)青森県支部

2012年02月03日

マグロ船ができあがるまで 〜建造過程 その7〜






今回は塗装編です。

(1)船底塗装
マグロ船は赤と白のツートーンカラーです。
船底~満載喫水線までは赤、満載喫水線より上部は白となります。
写真は船底カラーの赤を塗りはじめたところです。

※喫水とは…喫水または吃水(きっすい)とは船舶が水上にある際に船体が沈む深さ、すなわち船体の一番下から水面までの垂直距離のことである。なお、水面に接する分界線のことを喫水線(きっすいせん)という。船の積み荷を増やすと喫水は深くなり喫水線も上昇するが当然その分沈没する危険性が高まるため船に載せられる積み荷の限界を記した満載喫水線(まんさいきっすいせん)が船体中央部の両舷に表示されている。

(2)左舷側船体塗装
左舷側の船体塗装です。
一度全体を赤に塗ったあと、その上から白を塗っていきます。

(3)右舷側船体塗装
こちらは右舷側です。
塗装は何度も重ね塗りしていきます。
ちなみに今回マグロ船に使われる塗料は低燃費型船底塗料を使っています。
この塗料は平滑性を高めることで、摩擦抵抗値を低減させる効果があり、従来塗料より約3%の燃油削減効果が期待できます。

(4)レーダーマスト塗装
船のレーダーマストの塗装です。

(5)煙突塗装
船の煙突パーツの塗装です。

~パート8に続く~
  

Posted by 促進会 at 15:43TrackBack(0)岩鮪会

2012年02月03日

焼津漁協さん、ありがとうございました。



2月1日に35開洋丸、焼津へ入港し入札水揚げをいたしました。東沖操業船では入札船1番船となりました。
入札、水揚げ共に順調にいき、焼津漁協さん 有難うございました。
また次航海も頑張ってきます。
(写真は八戸へ廻航風景、富士山をバックに撮ってみました!!)  

Posted by 促進会 at 10:29TrackBack(0)青森県支部

2012年01月30日

なにやってんだ気仙沼!!


今日の気仙沼港です。

依然、岸壁も壊れたまま…
まもなく震災から1年が経つというのに、気仙沼の港はまったく手が付けられていない状態です。

ここは本当にあのみなとまち気仙沼なんでしょうか??

昨年は全国から集まってくれた沢山の漁船のお蔭で、カツオ水揚げ日本一に輝きました。

ビットも無い、陸電も無い、岸壁も穴が開いたまま、地盤沈下もしているその状態で、今年も全国から来ていただく漁船たちを受け入れるつもりなんでしょうか??

みなとまちの心意気ってなんなんですか??

6mの防潮堤でまち全域を囲うって??
港再生や加工団地の再建、高台移転の話の前に、なんでコンクリートの塊の話が先に出てくるんですか??
そんなモノつくって海や漁船と決別しろって言うんですか??

いったい裏で動かしてんのは、どこのどいつなんだ??

まちの行政に、漁業を知らない人間たちに、このままこのまちの未来を任せていて本当に良いのでしょうか??

行政主導のまちづくり?

非常に疑問を感じるこの頃です。
  

Posted by 促進会 at 16:58TrackBack(0)促進会本部

2012年01月27日

マグロ船ができあがるまで 〜建造過程 その6〜






(1)軸芯見透し
1枚目の写真はプロペラの軸穴の写真です。
ちょうどこの丸い穴にプロペラ軸がとおります。

(2)軸芯見透し2
2枚目の写真は1枚目の写真のプロペラの軸穴を船の内側から写した写真です。
プロペラ軸がまっすぐとおるようにしっかりした測量が必要になります。

(3)プロペラ軸挿入
3枚目の写真は1枚目の軸穴にプロペラ軸が挿入される写真です。
軸がまっすぐ入るように慎重に挿入していきます。

(4)機関室
マグロ船の機関室の写真です。
この空いてる真ん中のスペースに主機(メインエンジン)が搭載されます。

(5)主機積込み
4枚目の写真の空いてたスペースに主機が積込みされた写真です。


~パート7に続く~

  

Posted by 促進会 at 16:48TrackBack(0)岩鮪会

2012年01月23日

面瀬小学校「親子まぐろ料理教室」

本日、気仙沼市立面瀬小学校の5年生を対象に「親子まぐろ料理教室」を行いました。




震災前は別な日に遠洋まぐろ船を見学してから料理教室を行っていましたが、今年は料理教室のみの開催となりました。

初めに北かつ菅原が、まぐろの種類や資源のことなど「まぐろの話」をした後
「北かつまぐろ屋」藤村料理長が調理実演、それから調理スタートとなりました。



本日のメニューは
1)ねぎばち丼
2)まぐろのステーキ~ごまマヨソースがけ~
3)まぐろのつみれ汁 の三品。

























怪我無く、そして美味しく調理することが出来ました。


5年生のみなさん、これからも”資源管理されたまぐろ”を沢山食べてくださいね!


白倉先生や父兄のみなさな、大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願いいたします。

  

2012年01月23日

年末直売会アンケート結果(鹿児島)

昨年の12/29-30に鹿児島市で実施されました
天然ミナミマグロ生産者直売会のアンケート結果を
抜粋してお知らせいたします。


回収総数335通
質問内容

1.どちらからお越しですか?
 ア.鹿児島市 90%
 イ.県内 10%
(県外からは1名いらっしゃいました!)

2.直売会は何回目?
 初めて 45%
 2-4回目 39%
 5-9回目 9%
 10-19回目 4%
 20-29回目 2%
 毎年? 2%
 28回 1%
(28回の皆勤賞が2名いらっしゃいました!)

3.お買い上げの理由は(複数回答)?
 ア.安い 39%
 イ.おいしい 42%
 ウ.安心・安全 35%
 エ.国産だから 18%
 オ.一般的に売られていないから
5%
 カ.生産者直売だから 40%
(生産者直売・・・魅力的ですね)

4.普段まぐろはどのくらいの頻度で食べますか?
 ア.ほぼ毎日 1%
 イ.週3-2回 8%
 ウ.週1回 36%
 エ.それ以下 55%
(ほぼ毎日4名いらっしゃいました。僕らより食べてる!)

その他ご意見・ご要望も多数あり、
お叱りの言葉で反省させられ
お褒めの言葉で勇気をもらいました。

今後の活動に繋げられればと考えています。
アンケートにご協力頂いた皆様ありがとうございました!

また両日寒い中、アンケート収集を担当されたイベンターの金井さん
ありがとうございました!


当日はくじ引きで当りの出た方に促進会のDVDをプレゼントさせて頂きました。

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 18:04TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2012年01月20日

マグロ船ができあがるまで 〜建造過程 その5〜






浜田漁業部の濱田です。
本年も宜しくお願い致します。
新船写真のブログ更新がすっかり滞っておりましたが、船は現在も順調に建造中です。
早く追いつかねば…(汗)
それではパート5いきます。

(1)船首ブロック
ちょうど船の先端部分になるパーツです。
ちなみに上の穴は船を岸壁などで固定するためのロープの通し穴、下の穴はアンカーの通し穴になっています。
船首は船を形作る上で非常に象徴的なパーツですが、こうして単体だけでみるととても不思議な感じがします。

(2)船首ブロック搭載
1枚目の写真の船首ブロックを搭載するところです。
このようにブッロクパーツをクレーンでつり下げて船体に搭載しています。

(3)船首ブッロク搭載2
合体!
そして胴の間の左舷側に壁ができました。

(4)胴の間部分
3枚目の写真を逆側から写した写真です。
ぽっかりとあいた真ん中のスペースは胴の間と呼ばれる部分で、釣り上げられたマグロはここでエラ、内臓、血抜き処理されて、凍結室へ運ばれていきます。(白いシートの左側の小さな入口が凍結室への入り口)
そして気が付くとすでにブリッチ(写真左上)が搭載!

(5)船全体写真
船全体の写真です。
形はもうほとんどできあがりに近い状態です。


~パート6に続く~


※促進会本部の方、新聞記事アップしていただいてありがとうございました。

  

Posted by 促進会 at 19:23TrackBack(0)岩鮪会

2012年01月17日

本日の記事より

本日付けの水産経済新聞の記事です。

自分でアップできないと思うので載せさせて頂きましたicon22

↓気になる記事はこちらでご覧頂けます↓
https://www.sugarsync.com/pf/D267891_70_7901577965  

Posted by 促進会 at 13:58TrackBack(0)促進会本部

2012年01月05日

門仲なう


嫁さん募集中

だれか、いわきにきてくれる方いませんか〜

Y・Y
  

Posted by 促進会 at 21:14TrackBack(0)促進会本部

2012年01月05日

昨年末の直売関連新聞記事

今年もよろしくお願いします。

昨年末のミナミマグロ生産者直売会関連の新聞記事切抜きです。


ここをクリック

現在アンケート結果を集計中ですが、
今回が28回目の開催でしたが、28回来られた方がいらっしゃいました!

手作りのイベントですので
行き届かない点が多々あったと思いますが、
関わって頂いた皆さんのお陰で大盛況でした。

本当にありがとうございました。

鹿児島では次の大きなイベントは
4月末の「まぐろフェスティバル」です。

鹿児島まぐろ同友会
羽根田  

Posted by 促進会 at 08:59TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月30日

直売会完売御礼( 鹿児島)

年末の忙しい時に皆さんのご協力のお陰で11時には完売してしまいました!
昼前に来られたお客様には申し訳なかったです
また来年お願いします。

嬉しかったのが、
昨日お買い求め頂いた方が、「ゆうべ早速食べられ、美味しかったからまた買いに来た!」って方がいらっしゃいました。

今年も色々ありました。
来る年が皆様にとって笑顔の年となりますように

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 19:00TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月29日

ミナミマグロ直売会-2(鹿児島)






本日の直売会
おかげさまで予定数量を売り切りました!

今日は1番のお客さんは6時前だったそうです。
開始時間前には約100人ほどの行列が出来ていました。

ローカルですがラジオの生放送でも刺身を
試食してもらいました。

赤身はまだ凍ってました。

明日もいい天気でありますように

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 21:14TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月29日

ミナミマグロ直売会-1


おはようございます
本日鹿児島市内にある「おいどん市場」で毎年恒例のミナミマグロの生産者直売会を09:30より行います。
今朝7時には会場に来たのですがもうすでにミナミマグロの旨さをご存じのリピーターの方が並ばれています!

天気も良さそうだし

お早めにどうぞ!

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 07:53TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月27日

クリスマスプレゼント




鹿児島でも、23日に児童養護施設に
クリスマスプレゼントの贈呈式をしてきました。
今年で20回目を迎えるこのイベントは、
県下19ヶ所ある養護施設や老人ホームへ
まぐろを届けます。

子供さんたちは毎年まぐろが届くのを
心待ちにされているようで
翌日のクリスマス会で刺身で食べるという事でした。

プレゼントのお礼にと
「いつもありがとう」
「たくさんまぐろを獲ってください」
「祈大漁」等と書かれた色紙をいただきました。

やはり人気はサンタさん!
今年は肋骨を骨折中のサンタさんは
子供さんたちからの
「だっこ!」や「おんぶ!」の
リクエストに笑顔で答えてくれました。

ご苦労さま
サンタさん!

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 17:51TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月27日

氷水解凍 生放送実演!

昨日NHKのローカル番組で
氷水解凍の実演をしてきました!

実演自体はうまくいったのですが、
直前にニュースとかが入り、
リハーサルまでのキャスターとの受け答えと
本番の掛け合いが違い、メディア慣れしてない私は・・・
ご愛嬌で(笑)

氷水解凍を実演してみてポイントを2点ほど
1.氷水に入れる際、空気を抜き、水が入らない状態にすること!
 うまみが逃げます
2.切り始めるタイミングは(1時間半から2時間はあくまで目安)
 サクの場合、真ん中を持ってみて両サイドが少ししなる程度で!
 大きい場合は切ってみて「ようかん」位の硬さが切り頃ですよ
 解かしすぎると身がやわらかいため家庭用の包丁では切りづらいです。
 (とくに脂のあるトロとかは)

最高の状態で船上冷凍して保存してあるため
手間・時間(簡単ですが)をかければ最高の状態で食卓にだせますよ!

皆さんお試し下さい!

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 10:07TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月26日

氷水解凍の方法

本日、鹿児島同友会羽根田会長がNHK鹿児島の放送の中で説明した
「氷水解凍」の方法はこちらです↓(画像をクリックすると詳細が見れます)






ドリップが出ずに美味しく解凍できますので、是非お試しください!  

Posted by 促進会 at 11:00TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月26日

年末まぐろ直売会(気仙沼)

昨日、気仙沼市田中前の北かつまぐろ屋前で「年末まぐろ直売会」を行いました。

小雪がちらつく寒い中、並んでお買い求めになられた方々には、大変ありがとうございました。



お陰さまで用意していた約400kgのマグロは、最後に大口のお得意さん?にお買い求めいただき約1時間ほどで完売いたしました拍手





来年は内容を更に吟味して行いたいと思いますので、また宜しくお願いいたします。
  

2011年12月23日

児童福祉施設へのマグロの寄贈

昨日、気仙沼市の児童福祉施設へマグロの寄贈を行いました。

寄贈は、北かつ組合の勝倉組合長から子供達へメバチマグロ(ブロック10kg)が手渡されました。



クリスマス会とお正月に皆でマグロを食べたいというお話でした。


<追伸>

「年末まぐろ生産者直売会」開催のお知らせ

12月25日(日)9:00~
北かつまぐろ屋田中前店前特設会場で今年も年末恒例の直売会を行います。

メバチマグロ、メカジキのブロック、本マグロ、ビンチョウなど市価の2~3割安で販売いたします。
今年のオススメはメバチマグロ(1kg)1,800円です。

数に限りがありますので、お早目にお越しください!

その他、ネギマ汁の無料提供などイベントも用意しておりますので、沢山の方のご来場をお待ちしております。



  

2011年12月22日

DVD「ニッポンのマグロ」への感想

「ニッポンのマグロ」をご覧になったお子さんからの感想が寄せられました。
千葉県館山市在住、おじいさんは昔まぐろ漁船で活躍された方だそうで、いっしょに映像を見ながら詳しく解説してくれたとのことです。
魚、とくにマグロとカツオをよろしくお願いします。    促進会事務局(小野達夫)
  

Posted by 促進会 at 13:58TrackBack(0)促進会本部

2011年12月22日

清水港からの「マグロのぼり」気仙沼市へ寄贈

去る10/9に開催された「清水港マグロまつり」から心温まる贈り物が気仙沼に届きました。

マグロの水揚で大変お世話になっている清水の方々が被災地へ向けたメッセージを書き入れた「マグロのぼり」。



この「マグロのぼり」は、促進会中村副会長から勝倉会長に気仙沼市へ寄贈したいというお話があり、先日開かれた北かつ組合員年末懇親会の際に勝倉会長から菅原市長に手渡されました。

「心ひとつにがんばろう!」「ひとりじゃないよ、いっしょにがんばろう!」など沢山の心温まるメッセージが書き入れてありました。

地元三陸新報の記事はこちらをクリックしてください。


今年は東日本大震災が発生し大変な1年でしたが、全国の皆様からこのような心温まるご支援・ご声援を沢山いただき、改めて人と人とのつながり…「絆」を感じる1年でもありました。

全国の皆様、本当にありがとうございました。

  

2011年12月19日

鹿児島県知事表敬訪問




先週、年末のまぐろ直販の件で、
伊藤 祐一郎 鹿児島県知事へ表敬訪問してきました。

まずは
鹿児島県所属の遠洋まぐろはえ縄船全船に
AED搭載のご理解へのお礼

今回で28回目を迎えるチャリティ直売
今回はこれまで同様収益の一部を
海難遺児育英会へ寄付する事に加え
多くの仲間(船主・業者の方々)、船の乗組員・その家族が
被災された東日本大震災の復興支援にも
役立ててもらうチャリティーでもある事

昨年のアンケートで27回(皆勤賞!)の方もおられ、
天然ミナミマグロの良さを一部の方は理解されているが
もっと多くの消費者の方々に解って頂きたい事

解凍の方法次第では冷凍マグロも生のものに
近い状態で刺身として召し上がれる事
<氷水解凍!>
などなど色々話したのですが
滅多にお会い出来ない方との面談で
緊張してて覚えてません
(すみません)

鰹鮪道県協議会の会長でもある
伊藤知事は熱心に私達の話を聞いてくださいました。
ミナミマグロの寿司と刺身を口に入れ味わった後、
「うまい!芸術品だね!」との言葉をいただきました!
やった甲斐がありました!

沖で波をかぶりながら1本1本まぐろを釣り上げ、頑張っている
乗組員の皆さんにも生で聞かせてあげたい(涙)

この企画から当日までの段取り、作業まで手伝っていただいた
商工労働水産部長、次長、水産振興課のみなさまにも感謝です。

写真は自分らで盛り付け作業している様子
寿司のネタ・・・ちょっと大きかったかな
氷水解凍から盛り付けまで自分らでやりましたので
お寿司屋さんの盛り付けのようにいかなかったのは
ご愛嬌という事で・・・

でも(つまんでみましたが)味は確かでした。

皆さんにもこの味を早く届けたい・・・

12月29・30日は鹿児島市のおいどん市場へ!

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 17:05TrackBack(0)鹿児島まぐろ同友会

2011年12月17日

東北ブロック忘年会



昨日、勝倉会長の呼びかけで有志が集まり、東北ブロックの忘年会を行いましたbeer

来年も、これまで以上に皆で力を合わせて業界を盛り上げて参りましょう!

どうぞ宜しくお願いします!


宮城東部支部 鈴木  

Posted by 促進会 at 12:00TrackBack(0)宮城東部支部