2011年03月29日

気仙沼より


本日07:30無事開発丸が気仙沼港に入港いたしました。皆さま方の温かいお心遣い、確かに受けとりました。本当に本当にありがとうございます。

また積み降ろし作業にあたられている自衛隊の皆さま方には、至るところで連日まちの復興のためご尽力いただいております。隊員の皆さま、体には気をつけて頑張って下さい。今後とも宜しくお願いいたします。

臼井
  

Posted by 促進会 at 08:19

2011年03月27日

救援物資


三重県支部、三清会の中村です。
遅くなりましたが、今回の大震災で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられ方々に心よりご冥福お祈り申し上げます。

“友よ”のタイトルで鹿児島いちき串木野の羽根田さんがブログに綴っていますが、今回の被災地、北関東から東北地方にかけては、私達が携わる遠洋鰹鮪漁業関係者が数多くおり、親族がお亡くなりになられたり、会社や自宅を失い、避難所生活をされてる方も多いと聞いています。
個人的にも勿論ですが、業界で一致団結し、少しでも早い復興を支援していかなければと強く思っています。
羽根田さんの投稿と内容が重なり申し訳ありませんが、ご了承お願いします。


昨日、三清会と清水漁港振興会からの救援物資を、日かつ漁協用船の開発丸に積込むために、神奈川県三浦三崎港へ行ってきました。

三崎港には三浦市青年会議所やボランティアの方々、日かつ職員の皆さん達が、積込み作業をしていました。
震災直後に弊社の海まき船にも物資を積んだのですが、比べものにならない膨大な数量でした。
積込み終了後、開発丸は宮城県気仙沼へと向かいました。


被災地の皆さん、希望を持って頑張って下さい!
通信手段、現地での復興作業等、非常に厳しい状況とは思いますが、私達に協力出来ることがあれば何でも何時でもご連絡下さい!

早期復興を心より願っております!

  

Posted by 促進会 at 18:59三清会

2011年03月25日

友よ!-12

おはようございます

気仙沼の臼井運営専務からの力強いメッセージ
心にしみます

今回災害に遭われて船主の方々が一日も早く
元気で帰って来られるように
私たちはこのカツオ・マグロ業界の勢いをこれまで以上のものに
しなければいけませんね!


今朝、気仙沼市唐桑町上鮪立の船員さんから
「無事だよ!」って電話がありました。
家族・家とも無事だけど
目の前の家までが流されたとの事でした。
3/11の夜は気仙沼からの火事が唐桑の湾にも押し寄せて来て
避難したが、今は自宅で生活しているようです。

今日で大震災から2週間
いまだに全国で地震が続いてます。

3/25 09:55
鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 09:57鹿児島まぐろ同友会

2011年03月24日

御礼  気仙沼 臼井より

気仙沼より、(株)臼福本店の臼井です。
2日前より避難先の実家にやっと電気が戻りました。
今回の大津波で会社はほぼ全壊。代々続く本宅は仏壇、神棚とともに海の中に消えてなくなりました。

ブログすべて拝見させていただきました。
涙が出ました・・・ 暖かいエール、心に沁みました。
本当に本当に有難うございます。

私は当時海の前の会社にてデスクワークをしておりました。突然鳴り響く携帯からの緊急地震速報! またいつもの地震かと思っていたら、今回の地震はとてつもなく大きく、今までに経験したことのない想像を絶する大地震でありました。 いつ終わるのかわからないどこまでも続く縦揺れと横揺れ…会社の外壁は崩れ、鉄筋の事務所はゴムのように上下左右動いている。 私は会社が倒壊することを恐れ、社員を机下に隠れるよう指示をし、揺れが緩くなったすきに社外へ出るように大声を上げた。 これは間違いなく津波が来るはず。すぐさま社員に避難命令を出し、目の前にある貴重品、PCなどを持参して駐車場に走り、車に乗り社員共々そのまま裏山に逃げた。 山の上に行っても続いている余震。次々避難してくる人々。市内全域に大津波警報が鳴り響く。15分後位だろうか、沖のほうから見たことも無いような大白波が迫ってくる。電話は既に通じない。家にいる家族に今すぐ高台に避難するよう何度もメールを出すが返答なし。焦る、焦る… 沖に見えた大白波は大きな水壁となり陸を飲み込む。岸壁の突端にある大型油槽タンクがちぎれ、そのまま波とともに押し寄せる。沖へ避難しようと出港した数席の近海船があまりの大きさに恐れをなして引き返す。飲み込まれる近海船、続いて大型カーフェリー、バージ船、養殖いかだ、監視船、大型マグロ船が次々飲み込まれそのまま大きな水の壁とともに陸になだれ込む。いたるところで起きる爆発と白煙。これは映画?現実?嘘でしょ?目の前で起きていることが全く信じられない… その後、轟音とともに始る引き潮。目の前で家屋や車や人、全てを引き込んでいく恐ろしい引き潮。 数分後、さらに巨大化して押し寄せる第二波。もうだめだ… どこまでも大きな第二波。
もうやめてくれ。頼むからやめてくれ!


ブログを書いているいま、涙が止まりません。

私は運よく命があります。社員も家族も皆無事でした。
しかしながら、社船乗組員のご家族1名が命を落とされ、そして会社社員の家族1名が未だ行方不明であります。
かけがえのない家族を失った人たちのことを考えると、本当に本当に胸が痛みます。

未だ連絡が取れない人々…
避難所探しから安置所探しをする人たち…
奥さんが流された、子供が流されたという友人知人も沢山おります。
取引業者の社長や社員の方々も未だ行方知れずの方もおります。
本当に本当に無念でなりません。

全て俺の夢であって欲しい、未だそう願いながら毎日朝を迎えています。
全国各地、沢山の方々励ましのメールや電話をいただきました。
有難うございます。本当に有難うございます。

2日前までは社員一同で船員家族の安否確認に歩き回り、いまは会社の再建と地域の復興のため、手探り状態ではありますが出来ることを一つずつこなしているところです。やるべきことは山積みですが、いまの自分に出来ることを考え、一歩ずつ進んでいこうと思っております。
命があっただけ、社員そして家族が無事であっただけで十分です。
今は頑張るしかありません。皆様からいただいた暖かいエールを力に変え、必ずや再建して見せます。自社の再建ため、地域の復興のためにも自分にできる精一杯の力で頑張る所存です。

絶対に諦めません!今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
  

Posted by 促進会 at 23:36宮城北かつ経営研究委員会

2011年03月24日

友よ!-11



昨日送ったつもりだったのですが
画像が重すぎたようで
アップされていませんでしたので
再送いたします。

日かつからの情報では
気仙沼地区の船主さんも
仮設の事務所で留守家族の皆さんの
捜索作業が出来るようになった事や
メールが出来るようになったとの前向きな情報等が
入って来るようになりました。

こちらでは先程いちき串木野市の支援物資を積んだ
10tトラック第一便がいちき串木野市役所を出発しました。
いちき串木野市では
市役所が支援物資の提供を市民へ呼びかけ、
また鹿児島まぐろ船主協会、若潮船主協会が物資を調達して
地元いちき串木野市の福田クレーン興業さんが
ボランティアで10tトラックを社長自らが運転され
開発丸へ積み込むために三崎港へ向けました。

写真は
いちき串木野市役所玄関の支援物資受付
出発式の様子です。

今回ご協力いただきました
いちき串木野市民、市役所、
積み込み作業を手伝ってくれた中学生ボランティア、
福田クレーン興業さん、
いちき串木野市の船主の方々
ありがとうございました。

被災地で物資不足にお困りの方へ一日でも
早く支援物資が届きますように

3/23 16:45
鹿児島まぐろ船主協会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 16:51鹿児島まぐろ同友会

2011年03月22日

友よ!-10

おはようございます
昨日石巻の船員から無事の連絡ありました。
大街道東の方ですが(旧門脇)
家は1階の床上1m強浸水して、2階に避難して
携帯が通じるようになったため連絡したって事でした。
現在泥が20cm位畳に積もってて
取り除く作業に追われているが
まだ断水状態、電気も来ていない状態で困っているそうです。
周りには流された家もあるけど、しっかり残っている家も
あるようですので、先日救出された方のように
自宅避難で助けを待っている方も多いんじゃないでしょうか?

捜索されている方・助けを待っている方
まだ希望を捨てちゃだめですよ!

昨日のニュースを見ていたら
気仙沼の大島の避難所が出ていました。
大島は災害等の復旧が遅れていて
孤立しているようです。
たぶん唐桑もそれに近い状態だと思います。
大島の避難所では水がなく、
小学校のールの水を濾過して使っていました。
うちの船員でも大島の方がいます。

早く復旧が進むことを祈ります。

3/22 10:40
鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 10:44鹿児島まぐろ同友会

2011年03月20日

福島原発

茨城支部です。

初アップします。

今回の災害ではたくさんの方にご心配の連絡を頂きました。有難う御座います。

幸いながら茨城県ひたちなか市の那珂湊港から約50mの地点にある弊社は、地震で塀が崩れたのと津波が床下浸水した程度で済みました。

しかしながら那珂湊港の岸壁は一部崩れ、打ち揚げられてしまった漁船も数隻あります。道路もいたるところで地割れしてしまい、いまだ通行止めの区間があります。

私自身も3回うちあがってきた津波の合間に貴重品を持ち出したのですが(3回目が一番大きかったです)とても恐怖を覚えました。

津波の恐怖があったので初日は近くの高台にある小学校に止めた車の中で寝泊りしました。

確か電気は3日、水道は5日復旧までにかかりました。

東北の沿岸地域に比べると被害も小さく、ライフラインの復旧も早かったのですが、それでも震災2日後ぐらいは飲料・食料の不安も大きく精神的・肉体的にとても疲れました。

関係者の中には未だに避難所生活、ライフラインの戻らない生活を送っている方がたくさん居ると思います。どうか無理をせずに、まずは健康第一で頑張って下さい。

また、なんとか色々なものが平時に戻りつつある中で現在の最大の心配事は福島原発になりました。

日経web刊で分かり易い記事を見つけたので抜粋してコピペします。

■チェルノブイリ事故は下回る

 不安定で先が読みにくい状況が続く中で、多くの人が心配に思うのは、想定されうる最悪のケースはどんな事態なのか。またそうした事態に至った際にどれくらい広く事故の影響が広がるかという点だろう。

 最悪のケースについて、国内外の専門家の意見はほとんど一致している。旧ソ連のチェルノブイリ事故ほどの大惨事にはならないという。核燃料棒が溶けて原子炉が壊れたり、使用済み核燃料プールが干上がって核燃料棒が溶けたりする結果、大量の放射性物質が外部に出ることになれば、大変深刻な事態だ。それでも、チェルノブイリ事故よりましだと、専門家が指摘するのは、主として以下の2つの理由が大きい。

 (1)チェルノブイリは原子炉運転中に起きた爆発事故で、炉心では核分裂反応が続いていた。福島第1は地震直後に原子炉が止まっており、現在は核反応は起きていない。原子炉内のエネルギーの大きさが違うという論拠だ。

 (2)チェルノブイリ型原子炉は格納容器を持たない。そのため炉心にあった放射性物質が何の妨げもなく、外部に放出された。福島第1の原子炉は分厚いコンクリートと鋼鉄でできた格納容器の中にあり、内部の放射性物質が放出されにくい構造になっている。

 つまり、福島第1の場合は、炉心のエネルギーが小さく、爆発などがあっても外部への影響を抑え込む壁が存在するというわけだ。

 こうした見方に疑問を投げかける指摘もある。大量の核燃料が溶けたら核反応が再開する可能性があるのではないか。2号機の格納容器は一部(圧力抑制室と呼ばれる部分)で損傷が生じているのではないか。気になる指摘ではあるが、これらの点では専門家も臆測の域を出ていない印象だ。

 原子力安全・保安院は18日、原子力事故の重大さを示す国際尺度で今回の事態を「レベル4」からより重い「レベル5」へと評価し直した。チェルノブイリは「レベル7」である。不安を誘う不確定要素はあるものの、チェルノブイリを下回るという判断が現状ではひとまず、妥当といえるだろう。

 政府は原発から半径20キロ圏からの住民の避難、20〜30キロ圏の人々には屋内退避を指示した。一方、米政府は日本にいる米国民に対し、50マイル(約80キロ)離れるように勧告した。この違いに戸惑う人が多いだろう。筆者も同様である。

 日本政府の指示の妥当性について、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は18日の記者会見で「IAEAの基準に基づき日本政府がつくった法律(原子力災害対策特別措置法)に基づくもの」と述べた。この指示は国際標準に基づくものだという主張だ。

 50マイル圏の退避を勧告した米原子力規制委員会(NRC)のヤツコ委員長らは16日(米東部時間)、米下院の公聴会で証言した。下院議員らの関心も「なぜ50マイルなのか」だ。実は米国でも国際基準にほぼならった形で、原発事故の避難範囲は通常10マイル(約16キロ)とされている。日本のケースで「50マイル」というなら、「米国も50マイルに改めるべきではないか」というのが議員の質問だ。

 ネット配信された公聴会の録画をみる限り、NRC関係者は、福島第1のケースは影響を慎重に見積もった結果だという意味の答えを繰り返し、何が違うのか明確にしなかった。

 しかし、16日付のNRCの発表文の添付文書をみると、理由はある程度想像がつく。最悪のシナリオを描くにあたって、NRCは出力2350メガワット(235万キロワット)の原発を前提にしているように読める。235万キロワットは、出力78万4000キロワットの2〜4号機3基分の合計にあたる。

 4号機は炉心に核燃料はなく、核燃料の一部破損が指摘された1号機の方は出力46万キロワットなので、合計235万キロワットという数字が福島第1の現状を正確に反映しているといえないわけだが、NRCの念頭には複数の原子炉からの放射性物質の放出があると推測できる。これまで複数の原子炉が同時にこれほど深刻なトラブルに見舞われることがあろうとは、専門家も考えていなかったに違いない。10マイルとか、20キロとかの範囲を決めるにあたって、複数の事故は想定していなかったと思われる。20キロと50マイルの違いはここにあるようだ。

 一方、英国政府の科学顧問が15日に在日英国大使館で行った状況説明の詳細について、メールを受け取った。顧問のジョン・ベディングトン教授は、考え得る最悪のシナリオ(1基の完全な炉心溶融と放射性物質の放出)で30キロ圏の避難が妥当としている。同教授は2基以上の場合も大差がないとしている。第3の意見だ。

以上です。

磯前
  

Posted by 促進会 at 20:56茨城県支部

2011年03月20日

DVD 「ニッポンのマグロ」

完成したDVD 「ニッポンのマグロ」3000枚が、3月22日に促進会事務局(東京)へ届きます。制作を担当いただいた東日本放送(仙台)と確認がとれました。
このたびの震災で、配布に遅れが生じるかもしれませんが、事務局でできるだけのことをする所存です。
よろしくお願いいたします。
3月20日 促進会事務局 小野(日かつ漁協 指導部)  

Posted by 促進会 at 15:54促進会本部

2011年03月20日

テスト

テスト
  

Posted by 促進会 at 15:27茨城県支部

2011年03月19日

友よ!-9

今、勝倉促進会会長より連絡ありました。

何とか無事だとの事
ドコモも繋がります。

事務所の後片付けに追われているって事でした。

無事でよかったです。

しかし不幸にも友人と再会できなかった方も
多数いらっしゃいます...
胸が痛いです。
ご冥福をお祈りいたします。

3/19 15:20
鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 15:22鹿児島まぐろ同友会

2011年03月19日

友よ!-8

今、臼井促進会運営専務と連絡取れました。

何とか避難できたけど
会社も使えない状態の中で
携帯電話も繋がらないため
会社の職員の家族、船員さんの留守家族と
連絡の取りようがなかった。
沖で心配しながら働いている
船員さんに申し訳ない

との事でした。

被災地の所属船は皆さんこのような状況だと思います。

今私達が出来る事は
沖で心配されている船員の家族の安否を
早く知らせてあげる事が大事ではないでしょうか

その情報を日かつで集約されているようですので
協力しましょう!

3/19 12:00
鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 12:04鹿児島まぐろ同友会

2011年03月19日

友よ!-7

おはようございます

今朝気仙沼の大島の船員と連絡取れました。
携帯(ドコモ)通じるようになっています。
外畑の方ですが家は流されたそうです。
今避難所での生活、電気・水道はまだ止まっているようです

気仙沼の本郷の取引先の方とも連絡取れました。
本郷の自宅は1階が浸かり、2階で昨夜から生活しているそうです。
携帯はドコモでした。

皆さんと早く無事である連絡が取りたい。
それだけです。

3/19 10:10
鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 10:16鹿児島まぐろ同友会

2011年03月18日

友よ!-6

南三陸町連絡できました。
南三陸町歌津の家族ですが、家も家族も無事
家で生活している
電話・電気ストップ状態、
本日11:00頃携帯繋がるようになったようです。

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 13:16鹿児島まぐろ同友会

2011年03月18日

友よ!-5

被災された方が無事で
一日も早く笑える日が来る事に
皆さんで協力しましょう!

昨日から今日にかけて「大丈夫!」って
連絡が増えています。

こちらでは
昨日気仙沼市本郷の方から「無事だよ!」って連絡ありました。
家は床上浸水のようです。

今朝は
気仙沼市唐桑町小鯖の家族の方から無事の連絡とれました。
家族・家大丈夫
電気・電話・水道ダメとの事です。

気仙沼市役所の近くまで電気が来ているようです。
携帯のアンテナも続々と増設されています。

南三陸町ですが、
鹿児島では志津川の方から連絡があったようです。
歌津の情報ありませんか?

促進会のメンバーで他の情報お持ちの方
おられましたら情報提供お願いします。

鹿児島まぐろ同友会
羽根田

  

Posted by 促進会 at 10:58鹿児島まぐろ同友会

2011年03月16日

友よ!-4

本日昼過ぎに、促進会会長から直前会長へ
無事の連絡がありました。
気仙沼の船主は全員無事だそうです。
無事で何よりです。

鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 13:08鹿児島まぐろ同友会

2011年03月16日

友よ!-3

皆さんから昨日よりもいい情報がたくさんある事を
期待します!

気仙沼市赤岩大滝では自宅で寝ることが出来るようになったようです。

気仙沼市浪板の木戸浦造船の方から無事だと連絡ありました。
まだ数名連絡が取れない状態です。

憶測ですが、数日前に地震があり、津波についても
皆さん警戒されていたようで、避難が早かったのではないでしょうか。

南三陸町の情報が少ないですね
情報お持ちでしたらお知らせ下さい。


鹿児島まぐろ同友会
羽根田
  

Posted by 促進会 at 10:57鹿児島まぐろ同友会

2011年03月15日

友よ!-2

みんなの無事を祈ります!

今日うちの船員や留守家族から無事の知らせがありましたので
お知らせします。

気仙沼市赤岩大滝 津波被害なし 避難所へ避難中

気仙沼市唐桑町崎浜 津波被害なし 避難所へ避難中

唐桑は電気・電話・道路寸断中
気仙沼市役所までチャリンコで来て
携帯で会社まで電話ありました。
気仙沼市役所から半径500m以内は
携帯繋がるようです。

みなさんで情報を共有しましょう!
  

Posted by 促進会 at 14:07鹿児島まぐろ同友会

2011年03月13日

友よ!

今回の地震により被災された方、
お見舞い申し上げます。

促進会の関係の方へも連絡を試みますが、
繋がらない状態です。
もしこのブログを見られたら連絡下さい。

またその他の促進会メンバーの方も
何らかの形で被災を受けた地区の方々と
関係があるのではないでしょうか?

数少ない情報でしょうが、
このブログを通じて皆さんで情報を共有しましょう!

  

Posted by 促進会 at 14:08鹿児島まぐろ同友会

2011年03月10日

興味深いブログを発見!!


非常に興味深いブログを発見しました。
蒼き清浄なる海のために(http://blog.zaq.ne.jp/blueocean/article/938/)というブログです。
先のシーシェパードによる調査捕鯨妨害問題から地中海クロマグロ畜養妨害問題まで…
正直すごいです。日本では報道されない畜養クロマグロ生け簀の妨害行為の写真まで、しっかりと掲載されております。みなさん是非チェックしてみてください。

それにしても非常に詳しい方です…
いったいどんな方のブログなんでしょうか?
早速コメント入れさせていただきます!  

Posted by 促進会 at 17:40促進会本部

2011年03月10日

第38漁福丸 気仙沼港出港!

福島県の第38漁福丸が、本日の11時に気仙沼港港町岸壁から家族と関係者に見送られ、太平洋漁場へ出港いたしました。





第38漁福丸の航海の安全と大漁をお祈りいたします。

本船はマルシップ船のため日本からインドネシア人船員を乗船させています。


今回の画像は、日かつ協同マンニング課佐々木さんにご協力いただきました。
佐々木さんありがとうございました。  

Posted by 促進会 at 13:53宮城北かつ経営研究委員会

2011年03月05日

築地(・∀・)ノ


今日は朝4時から築地に来てます。第一水産松崎さん!
頼みます(-人-)
高く売ってちょーだいよ!
  

Posted by 促進会 at 05:53促進会本部

2011年03月03日

『吼える40度線』 試写会!



昨日、勝倉会長と私運営専務臼井で『吼える40度線』試写会(於:渋谷アップリンク)に参加してまいりました。
上映時間は1時間11分。本当にあっという間の時間でした。

南緯40度線、暴れる海と吼える風… 
そこには海の男たちの実録が、包み隠さない遠洋マグロ漁業の本当の姿がありました。
正直古い映像ではありましたが、30年の時を経て、まさにここに生き返った、当時の海の男たちの生命力みなぎる生きた映像といった感じでありました。

複雑な気持ち…
30年もの月日が経っているにも関わらず、基本的なところは今も全く変わらない…
いま本当に守らなくてはならないものとは?変えて行かなくてはならないものとは?
それはいったい何なのでしょうか?

第36合栄丸、乗り組める男たちの平均年齢は38歳。夢をもった若者がたくさん集まってくれたあの時代。残された私たちがいまこそ取り組んでいかなくてはならないこと。それはこのマグロ漁業存続のため、先輩たちの血と汗と命で築きあげたこの遠洋マグロ延縄漁業の未来の火を消すことの無いよう、一人ひとりが責任と自覚を持って行動していくこと、そして一人でも多くの方々に、この漁業の実情を知っていただくことだと思います。

試写会開始まで黒田プロダクションの黒田代表、釜田監督、そして当映画の企画者でもある斎藤健次氏と沢山のお話をさせていただきました。
皆想いは一緒です。色々な誤解はありましたが、全てスッキリしました。

この映像をひとりでも多くの方々に見ていただきたい。
私たちに課せられた、新たな使命を感じました。
  

Posted by 促進会 at 17:44促進会本部

2011年03月02日

「追跡!ニッポンのマグロ」青森朝日放送 放送決定!

青森での放送が決まりました。

3月22日(火)午後3時54分~4時49分 青森朝日放送

お見逃しなく!
 


  

Posted by 促進会 at 16:59促進会本部